ファン・スイル(黄秀一)
テコンドー師範
1970年東京生まれ
テコンドー暦19年 国際師範(4段)
身長175cm/体重69kg
第6回〜12回世界選手権出場
世界選手権

8回ライト級優勝
9回ミドル級3位
アジア選手権  1回大会ミドル級準優勝
全日本選手権1回〜12回出場 等

小学校6年生からテコンドーをはじめる。 現在は師範のかたわら、CMやラジオなど内外で テコンドーの普及のためさまざまな分野で活動。 ユニクロのCMやナムコの格闘ゲーム 「鉄拳3」のモデルとしても有名。







〜テコンドー師範 ファン・スイル
 
ニクロのCMで華麗な後ろ回しげりを披露するファン・スイル氏。
今回「焼肉と私」ということで、テコンドー師範のファン・スイル(黄秀一)さん
に焼肉に関するエピソードを語って頂きました。
はじめてお会いしたファンさんはとても物腰の柔らかい、気さくな方でした。


〜焼肉と私〜
焼肉は物心ついたときから口にしていました。
 当時は赤身が主でしたが・・・ 高校時代からレバ刺しにハマるようになって今では焼肉屋さんに行った時には必ず「レバ刺し」を頼みます。
  焼肉を良く食べる機会が多くなったのは大学からですね。 全寮制の規則の厳しい大学でしたが、在学中の4年間をテコンドー部に属しながら週に1,2回は大学に内緒で、焼肉屋で深夜のバイトをしていました。 歌舞伎町では某有名焼肉店の弁当の宅配、門前仲町ではホールスタッフまでしたりして、いろんな社会勉強をさせてもらいましたよ。   でも格別なのが、バイトが終わったあとのまかないの焼肉がたまりませんでした。
  その時にはレバ刺しを山ほど食べさしてもらいました。しかもバイトで徹夜あけにもかかわらず、店長さんが生ビールもだしてくれて・・・そのまま生をジョッキで4、5杯飲んだままテコンドー部の早朝練習に参加してましたから・・・今考えると本当に贅沢である意味超人的なスケジュールでした(笑)

〜焼肉は生活の一部〜

現在テコンドー師範として、府中、国分寺などの道場で練習生の指導にあたっていますが、昼食はほぼ府中の道場があるビル内の焼肉屋さんで食べています。焼肉はほとんど生活の一部といっていいほど欠かすことはありません。
  1日2食焼肉を食べることもあります(笑)ただ、焼肉だけではなく緑黄色野菜一緒にも摂るように心がけています。 でも、いろんなお店で焼肉を食べていますが、自分の中で一番ウマイと思う焼肉はなんといっても毎年7月に多摩川の河川敷で、一緒に汗を流した道場生らとワイワイ騒ぎながら食べる七輪の焼肉ですね。
 
ファン・スイルさんの今後の予定)
第12回テコンドー世界選手権に参加のため
6月30日〜7月12日までイタリアに滞在。
(関連サイト)
日本国際テコンドー協会 JAPAN-ITFオフィシャルページ
http://www.taekwon-do.co.jp/