ハツ  
牛の心臓。周囲に脂が見えるのが特徴。細めの繊維質でサクサクした歯触り。

  ハチノス  
牛の第2胃袋。名の通り「蜂の巣」に似ていることからそう呼ばれている。内臓系でタンパクな味わい、しかもローカロリー。

  ハラミ  
牛の横隔膜の部分。赤身であるが内臓。最近、女性に人気。

  ピビンパ  
朝鮮半島料理の一つで、ピビン(まぜる)+バプ(ごはん)という名の由来のごとく、まぜて食べます。

  ピョョンヤン冷麺  
そば粉を使った細麺で独特な歯ごたえのある冷麺。盛岡冷麺のもととなったともいわれている。ピョンヤン(平壌)とは北朝鮮の首都の名で、中でも専門店「玉柳館」は平壌市民の誰もが認める名店で一日3000食以上がでるらしい。

  ブタカシラ  
ブタのこめかみとホホの部分。歯ごたえバツグン。

  ブタタン  
ブタの舌。根本は先よりも脂が多い。スライスして焼くと皮まで食べられる。

  ブタチレ  
ブタの肝臓周辺。見た目はレバーだがスポンジのような食感が特徴。

  ブタテッチャン  
ブタの大腸。ゴムのような歯ごたえが特徴。脂ものってとてもジューシー。

  ブタナンコツ  
ブタの軟骨部分。脂ものっており、コリコリした特有の食感は塩味がおすすめ。

  ホネツキカルビ  
骨付きカルビ。肉もたべれて骨の周りのスジも食べられる通好みの一品。