リードボー  
仔牛の胸腺。脂肪が多く、とろける食感が特徴。関西方面では「シビレ」と呼ばれる。

  レバー  
牛の肝臓。タンパク質、ビタミンA、B2、鉄分などのミネラルが沢山で食べると甘味とコクがあるのが特徴。生レバーは絶品。

  ロース  
牛の肩から下の肉。頭に近い肩ロースは多少スジがアリ。尻に近いリブロースは厚みもあり、絶品。一昔まではロースがたべたけりゃステーキ屋でたべろ!と店主に怒られたこともあったが、今じゃれっきとした焼肉メニューのレギュラー。